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説 明
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● ベーシックパーマとは? 最近はヘアカラーをした髪毛に パーマを重ね合わせる事が当たり前ですから 以前よりずっと髪に負担がかかりやすくなります。 パーマをかけても きれいなウェーブが 生まれにくく、パーマ後も早く落ちやすくなってきていますので できるだけ髪にやさしく開発された パーマ剤をお使いしています。 臭いの少ない、仕上がりがしっとりした手触りになる アミン系のパーマ剤、カーリング剤などを 最近では多くの美容室で導入して一般化していますが お客様の頭皮に残留しやくかったり 分子の大きさではお客様の頭皮深く毛細血管への 浸透性へのリスクが高くなったり 毎日、たくさん接触する機会が多い 美容師自身の安全や将来の健康を考えて なるべく使用しないようにしています。 一般的に「臭いが少ない」「無香料」を謳った薬品ほど 化学薬品が揮発しにくいので 毛髪や頭皮にも 残留しやすいという特徴があります。 |
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純金入り パーマとは? 純金を水に溶かす技術は株式会社ファイテン社の開発した技術です
検討中です |
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天然水
パーマとは? 天然水は姫路の水ビーワンを生かした技術です
兵庫県にある雪彦山の地下500mから汲みあげている 天然水を使います。 堅い岩盤を時間をかけてじっくり通過して作られた ミネラルバランスと溶存酸素が豊富な天然水で、 肌に吸収されやすい化粧水としても幅広く使われています。 この天然水をお客様の髪や頭皮にたっぷり含ませてから さらにパーマ剤にも天然水を混ぜて薬品バランスを整えるので ベーシックパーマの1/2以下のパーマ剤の使用量で しっかりとしたパーマがかけられます。 通常の使う約半分以下の使用量なので 髪にダメージが少なくパーマがかけられますが 安全面に不安なお客様にもできるだけの無害化も提案してます。 Photo 一般的なパーマ剤を草花にかけてみると・・・
アイボリーでは 従来のテクニック的な勉強とあわせて より安全性を追求した技術にして お客様に提供できるような スタッフ育成も 大切にしています。 |
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パーマ剤を使わないパーマとは? トリートメント&コンディショナーで髪にパーマ形成できる最新バイオ技術です
いわばトリートメントでウェーブを作りだす日本にしかない 最新のバイオ技術とナノ技術で生まれたウェーブ技術です。 ふんわり立体的なウェーブやお手入れしやすい しなやかウェーブを希望のお客様におすすめです。 普通はパーマ剤は髪の中のたんぱく質の結合を切ったあとに、 再結合させて髪にパーマがかかります。どんなに条件よくても いったん切断された部分は元には戻れずに 少なくても3割の切断部分が再結合されずに『ダメージ』として 残されます。これがパーマで髪が痛む原因だそうです。 髪の成分を最新のバイオテクノロジーで培養して トリートメントやコンディショナーとして使い ダメージ部分を補修しながら ふわふわ感のある やさしい手触りのウェーブ(擬似パーマ)を形成します。 今までのパーマ剤のように 髪の内部のたんぱく質を「切る」事をしないで 髪の成分と栄養成分を与えることで かけられます。 「髪を傷めたくない! 自分の髪を大切にしたい! もっといい綺麗な髪のパーマかけたい! 」 というお客様のご希望におこたえできるように 一般的なパーマ剤にくらべ パーマ剤をいっさい使用しないので はるかに安全&安心な技術としても活かせるように 研究してます。
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デジタル パーマ
パーマ剤を加温して使う方法です。 髪のたんぱく質は 熱で固まる性質があるので 髪を加温しながらパーマをかけることで 髪の内部を固めることができます。 毎日のお手入れでは ドライヤーなどで濡れた髪が乾くほどに パーマかけた時のように 形がもどって来るので スタイリングしやすいと感じられます(パンチパーマなどと同じ性質の髪)。 デジタルパーマは この加温する熱管理を安定させるために 温度のムラを減らすための制御技術=デジタル?なので 「デジタルパーマなら髪は痛まない」は間違いのようです。 コンピュータが自動でパーマをかけるわけではありませんしね (笑) パーマをデザインしてムラなく巻いたり そこに薬品をちゃんと使うのも 人の手の技術と確認する目ですからね・・・ 従来のパンチパーマ(!) や縮毛矯正、アイロンパーマも 髪のたんぱく質が熱で変性する=固まる=炭化作用という性質を応用した技術です。 温度的には縮毛矯正(約180℃必要)と パンチパーマ(約110℃必要)に次ぐ高温を用いて 髪のたんぱく質を熱で固める (変性させる) パーマ方法です。 ただ いったん熱で固まったたんぱく質は ゆで卵とおなじように 2度と元の状態 (しなやかさ)には戻りません。 ヘアカラー剤の色素は低い熱で分解されて無くなってしまう性質があったり 繰り返すほど 熱変性した髪特有のバサバサ感が出たり 徐々に枝毛、段毛も増えやすなるようです。 繰り返すほど髪が炭化状態していきます。 流行語にもなった新しいように感じる技術ですが、 まだまだ 改良されてからでないと 上記「天然水パーマ」や 「パーマ剤使わないパーマ」にくらべ話題性以外に優位性が少なく 導入して お客様には薦めるのは まだ早いかな?と思います。 もうちょと ちゃんとした商品・技術に成長してから 新聞などのニュースでもご存知かと思いますが低温火傷の事故も多くなっており またデジタルパーマが必要でない髪質やスタイルへのお客様への施術でのトラブルなど しっかりと勉強した上で始めたいのが本音です♪
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おまけ情報 最近はさまざまなパーマ剤やカーリング剤という新しい呼び方で 美容室で積極的に使われたり スーパーでも手軽に誰でも買えますが、 手軽な便利さや 価格の安さと引き換えに 身体の毛細血管にも浸透する成分が使われることも多くなり 不安感を感じているお客様が増えてきているのも事実です。 安全性についての情報を日本国内だけでなく欧米の安全情報も考慮して できるだけ安心・安全なパーマ技術を研究して提案しています。 パーマ剤は使用後にシャンプーリンスと混ざると 環境ホルモンなどダイオキシンに変化したり 変化発ガンやその誘発成分を含んでいることは小・中学校でも 教わる機会が増え、すでに広く知られていますが 飲食では有害な化学成分は7割程度が排便、俳尿されるそうですが パーマ、ヘアカラーに限らず化粧品、シャンプーリンス、台所洗剤など 日常肌に触れて使う製品は 皮膚から身体に吸収されてしまうと 有害な化学成分は 肝臓、脂肪や子宮(子孫へ アトピー、喘息、花粉症を引き起こす要因)に 約7割が排泄されずに 「蓄積」されていくといわれます。 若年の子宮筋腫や幼児ガンは その典型例といわれます。 輸入食品やBSEなど食品の安全衛生への関心が高まったり 水道水に不安があるからと浄水器を使用していても 身体に蓄積されるとなかなか俳毒されにくい日常生活での 皮膚からの吸収(経皮毒といいます)も 研究がすすむにつれて その影響度を増しています。 近代の日本人の急速なガン死亡者数の増加は (戦前の50人に1人から現在3人に1人へ) 日常生活の変化や そこで知らずに使われているシャンプーリンスや 台所洗剤などの 皮膚から吸収される化学薬品も 大きな要因のひとつともいわれます。 日頃進んでいるように感じられる日本の美容界ですが 欧米にくらべ安全性は ずっと対策と情報が遅れているようです。 美容師、理容師は 取り扱う薬品の人体や環境への 有害性を教わる機会は専門学校はじめ まったく無いのが現状です。
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